熊本震災ついて今、私が思う事‼︎】
あの日から1ヶ月が経ちました。
長かったのか短かったのか正直わかりません。
周りと手を取り合い、1日1日を過ごす事にただひたすら一生懸命でした。

あの瞬間から、私たちの生まれ育ったふるさと熊本は大きく変わってしまいました。
テレビから聞こえる『被災地の熊本』という言葉に違和感を感じながらも、熊本のシンボルである熊本城や阿蘇の山々、そして見慣れた街の景色全てが変わり果てた姿となった現実に、やり場のない悔しさと悲しさ、様々な感情が入り乱れ涙があふれました。

しかしそんな悲観的状況の中、全国各地はもとより、海を越え世界各国から数多くのご支援を頂きました事、心より感謝申し上げます。
どれほどまでも温かく、そして心強く感じました。
支えてくださる方がいる..‼︎
それだけで希望になりました。
沢山のお力添えをいただき、至る所で寸断されていた道路が早々に舗装され、消えていた灯りが日に日に灯り出し、各々の形で精一杯もとの姿を取り戻そうとする姿はとても感慨深いものでした。
いつまでも立ち止まってはいられない…‼︎
熊本魂を立ち上がらせ力強く前に進むこと、それが復興への私たちの課題だと思います。
熊本の元気になって行く姿を見ていただく事が、今出来るせめてもの恩返しではないだろうかと僭越ながら感じました。
生きる為には衣食住が必要となりますが、私たちちゃおずは食を扱うものとして、これからの食べ物の在り方について考えて行きたいと思います。
お陰さまで多くの方に十分な食料が行き渡り、落ち着きを取り戻しつつある今、次に必要なこととして、バランスの取れた食事であること。
又、小さなお子様から高齢者の方、色々な制限を抱えていらっしゃる方、それぞれに必要な食事をどのようにご提供して行くべきかを考えるべきだと思います。

     

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